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シングルママワガミチヲユク!

明けましたー!

2008年になってからもう一週間ですね。
平成20年…
昭和から平成になった年、私はまだ高校生でした!
何でも出来る気がしてたけど、
まさかちょっとした子沢山な母さんになるとは
想像しておりませんでしたわよー。 ←あたりまえー

さてさて、
なかなか更新されないこのサイトですが、
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます!

年末年始、皆様はどのように過ごされましたか?
我が家は末娘が風邪をひいてしまったのと、
二女の高校受験を控えていることから、
遠出せずに自宅でのんびり過ごしました。
…という状態なので、
なんだかいつもの週末と変わらなかったですよ。

大型スーパーも元日から営業してるし、
昔と違って「お正月!」という感覚が
世の中から薄れていってる気がするのは私だけかしら…??

私の勤務先は4日が仕事始めでしたが、
今日からのかたが多いのかな?
皆様も私も、今年も健康第一で、
家族のために仕事に励むことが出来ますように!

ではでは!

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寒くなってきましたよ。

例年より暖かめなのかなぁと思ってたけど、
今日なんか天気が悪いせいか、急に寒くなったような…

やっぱり冬は近づいているんだよね。

ちゃちゃらも鼻水ダラダラで園生活を送ってます。

さてさて。

30代も後半になると、いろーんなコトを経験するでしょう?

世の中には様々な性格の人がいて、
自分に合う人合わない人がいる、とか。

自分が感じているのと同じように、
相手も感じているとは限らない、とか。

その時の自分のおかれている状況によって、
ある出来事に対する感じかたは変わる、とか。

本当にたくさんの経験を積み重ねて、
人間は出来上がっていくんだなぁと思うんですよ。

てゆーか、死ぬ間際まで出来上がってないのか。

まぁ、そういう繰り返しによって最近感じたことがある。

「幸せなコトバを考えるようにすると幸せになれる」

あぁ、日本語ヘタクソだなぁ。伝わるかしら?
英語もダメだけど。

「嬉しい」「楽しい」「気持ちいい」
「あなたがいてくれて良かった」
「その発言は私のためを思って言ってくれるのね」

ほかにもたくさんあるよねぇ。

そういうのを考えながら生活すると、
ココロがなんだか「ほわん」として、
気持ちに余裕が生まれるんだと思うの。

ギスギスした感情が湧き上がりにくくなるね。

そりゃぁ私も人間ですからムカつくことだってあるよ。
けど、その回数が激減したと思う。

「気の持ちよう」っていうけど本当にそうだね。
オバさんになって温厚になってきた自分であります。

やー、それにしても以前の私に教えてあげたい。
あはは

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天に召された浦島太郎

9月12日、私の父が亡くなりました。
享年70歳。生涯を終えるにはまだちょっと早かった。

去年の11月に心肺停止で緊急入院して、
12月下旬に退院してからは、家でのんびり生活。
低酸素脳症の後遺症による記憶障害で、
本人もちょっと困ったりしていたようですが、
以前よりもカリカリイライラすることがなくなり、
性格が良いほうへ変わった父に対して、
家族としてはとっても付き合いやすかった!

車の運転や仕事は全く出来なくなり、
病院での診断による病名は「認知症」。
「認知症」っていっても、いろいろな人がいるのね。
本当に素直で朗らかになって、
孫たちのことをよく可愛がってくれました。
30歳くらいから現在までの記憶が失われてるので、
まるで浦島太郎みたいだったよ!

そんな父でしたが、9月12日の夕食前、
寝室でTVを見ながらまた心肺停止に陥ったらしく、
夕飯の準備を終えて母が呼びに行った時には、
既に冷たくなっていたそうです。

夜7時前に母に呼ばれて私たち家族が病院へ着いた時、
救急隊員のかたが、
一生懸命心臓マッサージをして下さってました。
人工呼吸器によって、一応「呼吸」している父。
お医者さまの説明を受け、心マの手が止められ、
心電図が平坦に。
呼吸器のスイッチも切られて、時計は午後7時3分でした。

父の遺体を見ながら、「亡骸(なきがら)」っていう言葉が
思い浮かびました。
「遺体」っていうか、「亡骸」っていうのがピッタリな気がした。
この、見えている体は、
「こころ」が入っていた器なんだなぁ…って思った。

我が家はキリスト教のため、
教会での通夜・葬儀ミサで、
たくさんのひとに祈って頂きました。
認知症で仕事もやめちゃってたし、
当初は小さくやる予定だった葬儀でしたが、
仕事をしていた時の知り合いのかたが、
本当にたくさんきて下さいました。
とてもありがたかった。

葬儀などで忙しく、そして慌しく過ぎた育休最後の1週間。
でも、職場に迷惑をかけることなくいろいろ出来たので、
復帰予定の私としては、父に感謝!でした。

実家にひとり残された母。
車で5分の距離に暮らす私たち家族は、
以前同様、まめに顔を出そうと思ってます。

浦島太郎は天に召されて、
先に神様のもとに行っていた身内や友だちと、
いろいろ語らっていることでしょう!

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相変わらず!

おはようございまぁす!

ちゃちゃらは今朝も号泣でした!
ワタシ来週から仕事なんだけど、
このままだと職場でも気が気じゃない毎日を
送ることになりそうだわ。

先週末、あまりに泣くのでどうすりゃいいんだと思い、
色々調べてみたところ、
「離れがたくて泣くのは、保育者との信頼関係が
成り立っている証拠なので、
それは心の発達が健全な証拠。
保育園に慣れれば保育士さんとの信頼関係も
強く結べるようになるため、悩むことはない」
との結論に達しました。

とはいえ、昨日、今日と、
保育室に入ったとたんに顔が引きつり、
すごいデカい声で「んぎゃぁぁぁぁ!!!」と
泣き出すムスメを見ると、
なんだか先生にもお友だちにもムスメにも
「ホントごめんなさいね!!!」と思う母であります。

来週もきっと泣いちゃうんだろうけど、
送迎は旦那っちの役目なので、
旦那っちガンバレ!!!!!
いつか笑顔で見送ってくれるようになるよ♪
↑ちょっと人ごと

あー、そうだ
忘れないように書いておこうと思ったことがあったんだ。

うちの旦那さんに限らず、男性って
こちら側の話を聞いたときに、
「うんうん、そうだよねー」
って、なかなか言ってくれない、
同意してくれることが少ないかと思うんだけど、
それって、こちらに対して批判してくれる
貴重な存在なのではないかと、
朝、お化粧をしながらふと思ったのでした。

よく考えてみると、
「あなたは間違っている」
「あなたが言ってることはちょっとおかしい」
っていうのは結構言いにくいことで、
そういうことを面と向かって言ってくれる人って
周囲にあまりいないと思うのね。
だから、自分で自分のおかしいところに気付かず、
素通りしてしまう危険があるのではないか、と。

ということで、
否定的なことを言われると
一瞬ムッっとしてしまいがちですが、
これからは「ありがたい意見だ!」
「気付かせてくれたことに感謝!」と思えるように、
考え方を改めていきたいです。

30代後半にもなると、色々と学習するものだわね。
実行していくのはちょっと大変かもしれないけど。
あはは。

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朝からウルウル。

おはようございます。

私の職場復帰を再来週に控え、
ちゃちゃらは、保育園での慣らし保育2日目です。
昨日と今日は、8時半過ぎから
10時半までしか居ないんだけど、
そのほとんどを泣いて過ごしている模様。
1歳近くになると、ずいぶんおりこうちゃんになるから、
泣くのは仕方ないんだよねぇ…
でも、気の毒でもらい泣きしてしまうわ…
早く慣れて、お友だちがたくさん出来るといいなぁ!

最近、お友だちママのうち2名が、
5人目の出産を控えているということを知りました。
少子化なんて関係ない!って感じ。
ガンバレガンバレ!
私もあとひとりくらい産んでみたいなぁ~。
産めなくなってからじゃ遅いもんね。

さてさて…
お迎えまであと1時間。
泣き顔で出迎えてくれるのでしょうか?
それとも、
泣き疲れて眠っちゃってるかなぁ…

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