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シングルママワガミチヲユク!

6か月おめでとう(*´▽`)

もう日付が変わってしまったわ…
昨日、2月5日は、
リッキー生後6か月の記念日でした!
メニューはいつもの夕食と変わりないけど、
ケーキを追加してみた♪
ケーキと言っても、大家族なので質より量!
材料費も出来るだけ節約!!
なので、ロールケーキでした。
リッキーごめんね
(*´Д`)

バナナとカスタードクリームをココア生地で巻いてみた♪

急いで作ったので美しさはイマイチだけど、
味はまぁイケるんですよ?

リッキーの分も取り分けて…
そういえば、リッキーのためにお菓子を作ったのって初めてだ!
また何か作るからね♪
(*´Д`)

ちゃちゃらが、私と一緒にお風呂に入ると、
必ずリッキーのペンダントをさわります。
「りっくんといっしょにはいってるね」
って言います。
寝るときも、
「りっくんといっしょにねる」
と言いながら、ペンダントをさわります。
ペンダントで癒されてるのは私だけではないのね
(*´Д`)

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嬉しくて幸せで感動した日♪

今日は旦那っちが発熱して寝込んでいたのですが、
そんな彼を残して出掛けてしまった悪妻です!
ちゃんとお昼ゴハンの用意をしてから出掛けたよ!
…と、自分をフォローしてみる
(・ω・`;)

まずお昼前に、休ませて頂いてる勤務先の社長に、
来週から職場復帰するにあたってのご挨拶に伺いました。

15人程が働く小さな職場なのですが、
私が休んでる間に、3人も辞職したそうです…
で、こんなご時世なので、
募集をかけたら応募が殺到したようで、
すぐに空きは埋まったとのこと。
人数が足りたのは良かったけど、
3人も辞めるなんて一体何があったんだろう?
気になるなぁ~…

社長とは、リッキーの頑張りについてもしっかりお話しが出来て良かったです
(*´Д`)

次は、リッキーを出産する際に
とってもお世話になった助産師さんに手紙を書いたので、
NICUと同じ階にある産科病棟へ届けに行きました。

ナースステーションにたどり着くと、
ちょうど助産師Sさんがいらっしゃって、
それだけでかなり嬉しいのに、
リッキーの話をしながら一緒に涙して下さって、
とっても幸せに思いました!
あぁやっぱりSさん大好きだ~!!

NICUの看護師さんだったSさん…
色々なベビちゃんと接した経験が、
私たち親子についても素晴らしく発揮されていたと思います。
どんな赤ちゃんにも平等に生きる権利があるという信念…
私も同じように思っていたから余計に崇拝しちゃってるかな
(*´Д`)

これからも輝いて頂きたいと思います!!

そして本日のメインイベント!
ぁ~めママンと13時待ち合わせでNICUへ日記を持ち込みだ~♪

しかーし!
今日も師長さんには会えず…
事務員さんに日記を託しました
(`ー´)b

これで空振りは3度目…
次回はアポ取ってから行かねば
(*-ω-)b

でね、でね、
ぁ~めママンから、めちゃめちゃ素晴らしいプレゼントを頂きました!!

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ささら姉ちゃんと弟リッキー
(〇´∀`)

私、これを見た瞬間、涙出そうになった…
なんて気持ちのこもった温かい絵なんだろう…!!
ぁ~めママン上手すぎる!!
とっても嬉しくて大感激です
(*´▽`)

本当に本当に素敵な贈り物、これは家宝に決定☆

自宅で額に入れたままスキャンしたから、
可愛いピンクのフレームが入りきらなかった…
ごめんね、ぁ~めママン
(;´д`)

今日は実に良い日だった…
気持ち良く家に帰って、
旦那っちをいたわってあげました。

旦那っち、一日静かに眠れたから良かったよね?
(;´д`)

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輝く小さな命

日付が1月30日から31日に変わる直前に、
リッキーのお友だちのMちゃんが、
パパとママに見守られながら、天使になりました。

心よりお悔やみ申し上げます。

ぁ~ちゃん、Mちゃん、そしてリッキー…
同時期に偶然同じ18トリソミーで入院していて、
先に2人が退院した後も、疾患と向き合って生き抜いたMちゃん。
ママが前向きになってくれて安心したのかな?

ぁ~めママン曰く「3姉弟」、
再会の瞬間はどんな感じだったんだろう!?
希望としては、ハイタッチ☆
…かな (*´▽`)

県外から毎日面会に来ていたママさん、
そして仕事の合間にも面会に来たパパさん、
本当に尊敬に値します。
いっぱい想われて、Mちゃんも幸せだろうなぁ…

そして、長期組が全員卒業して、
看護師さんたちも寂しいだろうな…なんて思いました。

18っ子リアルママ友、
また、ネット上で知り合ったママさんたち、
子どもたちが結んでくれたこの縁をこれからも大切に、
また、この後のママさんたちにも繋げたいと思います。

ぁ~ちゃん、Mちゃん、リッキー、
そして会ったことのない多くの小さな戦友たち、
いっぱい頑張ってくれて本当に本当にありがとう!
みんなカッコいいよ!

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想い出の場所

行ってきたよ~!
リッキーに会うために毎日通った病院に!
しかも予定通り、2日続けて行ってきた
(*´Д`)

まず、おととい。
11時に病院近くのファミレスで、
ぁ~めママンそしてMちゃんのママと待ち合わせ。

Mちゃんのママ…
日記には初めてご登場頂きますが…

リッキーがお世話になっていたNICUには、
長期入院組が、男の子ちゃん、女の子ちゃん、それぞれ2名いました。
リッキーもそのうちの1人ね。
お互いに「あのママさんいつも来てるなー」とか
「入院が長引いてるみたいだけど手術でもするのかなー」なんて
思いながら過ごしてるわけです。

ぁ~ちゃんが18っ子仲間だと分かって、私が喜んで、
ぁ~ちゃんが退院して、
そして10月の終わりに近いある日。
NICU入り口の手洗い場で、同じ部屋の長期入院組の
Mちゃんのママと遭遇しました。

今までは挨拶を交わす程度だったんだけど、
思い切って話しかけてみたの。
「うちの息子もですけど、Mちゃんも長いですよね」
そしたらMちゃんママ、
「そうなんです…息子さんは手術か何か?」
私「いえ、うちは染色体異常で…18トリソミーっていうんですが…」
Mママ「え!うちもですー!」

そう、実は、同時期に18っ子が3人も入院してたのです!

それからは、時々お互いの状況を話したりしていました。
感染症を起こして体調が不安定な時もあったり、
Mちゃんがママや看護師さんにあやされて笑ってるのを知ったり、
「戦友」なので、お互い気にかけて過ごしてました。

暮れにリッキーが亡くなったのを知って、
Mちゃんママはとても心配してくださったそうです。
でも、まだ日が浅くて連絡をとろうとすることが出来ず、
看護師長さんを通じて、ぁ~めママンと連絡をとってくれたのです!
そして、おととい、ママ3人が揃いました
(*´Д`)

一緒にランチしながらMちゃんの話、ぁ~ちゃん・リッキーの話をしたり…
Mちゃんママ以外の2名のほうがいっぱい話してしまった気がしますが、
懲りずにまた参加してくれるといいなぁと思いました!

リッキーがお世話になったあのNICUには、
半年に1名くらいしか18っ子が入ってこないらしいです。
でも、今年は3人も揃った…
これは運命としか思えない私でした。
お子たちが引き寄せてくれたこの出会いを大切にしたいです!
そして、「これからの人」のために、経験を伝えて、
不安なママさんの力になりたいと思いました。

あとは、臨床心理士のI先生にお会いして、近況をお話したり、
ぁ~めママンにくっついて、マクドナルドハウスに行って
写真展の計画のお話をしてきたり…
とても充実した時間を過ごすことが出来て良かった♪

えーと、2日目の昨日。
夕方、ちゃちゃらねぇさんを保育園に迎えに行ってから、
旦那っちも一緒にいざ病院へ!
先生・看護師さんたちへの手紙も持って…

向かうまでは良かったけど、
NICU前に着いたら、旦那っちはつらい気持ちになったそうです。

インターホンで声をかけたら、看護師さんたちが出てきて下さって…
で、ここで焦った!
マズイ!
手紙書いてない看護師さんがいる!
なんで私ったら気付かなかったのかしら
(;´Д`)

また書いて持っていこう♪
師長さんにも会えなかったから、会えるまで何度でも通い続けよう♪
また顔を見せに行く口実ができました…

看護師さんたちは心配して下さっていて、とても嬉しかったです。
でも、私は自分より旦那っちのほうが心配なので、そう伝えました。

帰りに、旦那っちに言ったの。
「今度一緒に心理士のI先生に会いに行かない?」
そしたら、拒否されてしまいました。
男性って、自分の気持ちを暴露することに抵抗があるのかな?
なかなか難しいねぇ…

リッキーの話を旦那っちと2人でする時に、
旦那っちが言ってたなぁ…
「最初あまり会いに行かなかったのは、
会いに行ってると愛情が移って、別れるのがつらくなると思ったから」

そういうことだったのか…

ここからはあくまでも私の考えだから、そう思わない人が居ても当たり前だけど、
ベビちゃんっていうのは、愛されるべき存在だと思うのです。
愛されるために生まれてきたと言いたいくらいです。
だから、特にリッキーみたいに時間がないベビちゃんがいたら、
1日でも、1時間でも、1分でも、1秒でも早く、
(この「早く」っていう意味、伝わるかな)
愛情を注ぎ始めてあげられるように、
戸惑い、不安に思うママさんたちの力になりたいと思います。
だってうちの旦那っちみたいに
躊躇してるうちに我が子に旅立たれちゃったら、
後悔しか残らないんじゃないかと思うから。

臨床心理士のI先生の勧めで、
ここに載せてきた日記をプリントアウトして、
NICU前の待合室に置かせてもらおうかと思ってます。
何かを読む気力があるママさんしか目を通さないかもしれない。
でも、もしかして旦那さんやお祖母さまが読んでくれたら、
そしてお祖父さまが読んでくれたら、何かが変わるかもしれない。

すべての赤ちゃんが愛されるために、
私が出来る、ささやかなお手伝い…かな。

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天使ママの開き直り

我が子を亡くす寂しさや切なさは、親を亡くした時の比ではありません。

もちろん、祖父母を亡くした時とも比較にならない。
大好きな伯母さんを亡くした時も涙はいっぱい出たけど、
自分の子どもとなるとそれどころじゃない。

だから、私みたいに子どもを亡くしたママさんが居たら、
「自分も身内を失ったから気持ちがわかるよ」っていう意味合いのことは
言わないであげて下さいね。

慰めようとして言った言葉なのは分かるけど、
同じような経験をしていない限り、分かってあげることなんて出来っこない。

気持ちがいっぱいいっぱいなママさんだったら、
「分かりっこないでしょ!!!」って詰め寄りたい心境だと思う。

慰めや励ましの言葉は、あまりいらないと思いました、私の場合。
話を聞いてもらえれば、それが一番。

亡くした子どものことって、
きっといつまでもいつまでも想い続けちゃうと思うの。
傍から見ると、「いつまでもクヨクヨして…」って言いたくなると思うの。

だけどね、絶対にいつまでも想いは変わらないよ。
我慢や忍耐をさせちゃったらそれは残されたパパやママが気の毒。

だから、私がこれからもリッキーのことを日記に書いたとしても、
書き続けたとしても、
「あー、またか」って呆れつつお許しください!
スルーしちゃってもホント構わないのでよろしく!
(*´Д`)

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