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シングルママワガミチヲユク!

リッキーのいたずら

今日はリッキーの体も旅立って1年の日でした。
去年と同じように、晴れて風が強かった!
やっぱりリッキー、アピールしてきた!!
(〇´∀`)

お昼過ぎ、洗車し終えたら急に雪雲が広がってきて、
拭きあげたピカピカの車体に容赦無い吹雪!

リッキーちゃん、悪戯がすぎますよ…
(;´д`)

ちゃちゃらは大喜びだったけど、
たった今…洗車したのに…(涙)

でも、これも良い思い出になりますね…

1年

12月28日、リッキーの天使歴が1年になりました。

リッキーの居ない時間は、
あっという間に過ぎていきます…
いま思うと、毎日面会に通っていたあの頃は、
時間がたっぷりあったような気がする。

…いや、きっと今だからそう思うんだろうけど。

本当は、毎日毎日、
ゆっくりじっくりリッキーのことを考えて過ごしていたい。
でも、実際はそうもいかなくて寂しい…

別に、喪失感に浸っていたいわけじゃないんだ。
上の子たちに対してと同じように、向き合いたいだけ。

リッキーだって私の大切な子どもで、
今も「あちら側」で生きてるんだもん。

クリスマスメニュー☆★

25日、クリスマスのお祝いをしました。

お料理は、ブロッコリーとプチトマトのツリー、
ちゃちゃらの大好きな唐揚げ、
サーモンとレタスのサラダ、そしてドリア。

2009122521240000.jpg

あまり素晴らしいものはこしらえてませーん!
だって、仕事の後で、しかも週末だから、アラフォーの私は気力が失われ…

↑情けない…

そんなわけで、ケーキは作らずシュークリームを(笑)

2009122523160000.jpg

普通じゃん!
クリスマスらしさとか無いし
(・ω・`;)

中のクリームは、チーズクリーム(クリチーと生を混ぜたもの)なので、
味は美味しいんだけどね、
あはは…

去年のクリスマスは、家族全員がNICUに集合したんだよね…
もう余り体力が無くてぐったりしていたリッキーが、
みんなの賑やかな話し声に、薄目を開けて聞き入っていたっけ…
懐かしい!
あぁ、結構リアルに思い出せる…嬉しい~
(*´Д`)

母の意地

↓年賀状出さないかわりに作りました
 (PCじゃないと見るのキツイけど!)

postcard2009.jpg

リッキーは、8月に生まれて12月の終わりに旅立ったので、
年賀状のやり取りでお付き合い継続中の方には、
リッキーの存在を認識してもらえていないんだよね。

去年の12月後半、リッキーの悪くなっていく状態を見続けてる私は、
年賀状を作ることがとうとう出来なくて、
そして、リッキーは天使になってしまい…

2010年用の年賀状作りの時期はリッキーが旅立ってからまだ1年経ってないし、
去年のあの迷い悩む日々が蘇って、年賀状のネタを考えるのが本当につらく、
あぁこれはもう出さなくていいんじゃないかと思ったの。

かわりに、近況とお詫びと、リッキーの頑張りについて載せたハガキを作りました。

皆さんから頂く年賀状は嬉しいのでウェルカムなんだけどね!
私が作れないだけなので
(;´д`)

青い空とメロンパン

2009121218450000.jpg

早起きして作ったよ!

4時起きでメロンパン(ちいサイズ)を作りました
(*´Д`)

前日、ちゃちゃら姉さんからリクエストがあったので応えてみた♪

お昼に食べようと職場にも持参したので、爽やかな青空をバックに写真を撮りました。

…と、こんな楽しい感じの書き出しですが、
実はこのメロンパンの前夜は、夫の発言で、
ちょぉぉおおお不愉快そして呆れ果てていた私です。

6月に揉めて(というか夫にかなり嫌気がさした出来事があって)以来、
時々話し合いをするような機会があったんだけど、根本的なスッキリ解決状態にはならず、
私は本当に色々考えたのです。

そして、2か月くらい図書館に通って、本を合計30冊は借りたかなぁ…

離婚の本、シングルマザーの本、児童虐待の本、
DVの本、モラルハラスメントの本、人格障害の本、
思春期の娘を育てる父親のための本(笑)、などなど。

育児書嫌いな私は、「育母書」を読んでみました。
その中に、「子どもが小さなうちは、育てるというよりも、毎日子どもと一緒に思い出作りをすれば良いのでは」というようなことが書いてあって、
あぁ、その通りだなぁ…って思いました。

ちょっと話が逸れちゃったけど、
そんな感じで、色々な情報を吸収し直してみたのです。

で、また考えたわけ。

彼も我慢して過ごしているってことは、こちらにも悪い点、至らない点はあるわけで、
それについては私も気を付けるべきだ、と。

でも、彼の、相手を傷付ける発言や、相手の人格を尊重しない考え方は、直してもらいたい。

毎日毎日、どうしたら…ああしたら…
同じようなことをずっとずっと考えてるのも不毛だとは思うんだけど、
正解が見付からないんだよね
(´・ω・`)

で、その、メロンパンの前夜の出来事。

もう彼に対して嫌悪感を持ってるので、
彼の髪を切るなんて想像しただけで吐き気や動悸がする尋常でない状態なのね。
だから頼まれてもご遠慮しているのです。

娘の友だちの髪をちょっと整えてあげるのは全く平気なので、
頼まれたから私も引き受けちゃったんだけど、
彼の前でその話を娘としたのが宜しくなかった…
私の配慮が足りなかったんだよね
(;´д`)

寝る直前、彼に言われたのだ。
「俺の髪を切れないのに、家族じゃない人間の髪を切るなんておかしいだろ?
そういうご機嫌とりみたいなのはやめろよ、俺だったら切らない」

や、本当に、私の配慮の足りないのがこういう発言を引き出してしまったわけなんですが、
私にも「?」な部分があるのだ。

「そういう話は俺の耳に入らないようにして欲しい」
って言うのなら疑問なんて少しも抱かないけど、

切っちゃいけないんだ?

切っちゃいけないんだ??

( ̄▽ ̄;)

なぜ私の行動を制限??

私がこの疑問をぶつけたら、彼はスイッチONって感じで。

「お前は、お前のやりたいことをやりたいようにやってるだけだ」

「なんで俺はこんなに我慢しなくちゃならないんだ」

「親に反対された時点で結婚なんてやめておけば良かった」

「結婚する前に戻りたい」

「お前のことを恨んでるから」

etc.

聞いてて呆れてきたので、
「そう思ってるなら、貴方はまだ若いし、別れてやり直せるよ?」
って言ってあげました。

そしたら、
「そう言えるのがおかしい」
って言うし…
(;´д`)

まぁ、とにかく私の言うことに対して難癖つけたくて仕方ないみたいだったわ…

メロンパンの仕込みをしたかったので話を聞くのは打ち切らせて頂いたんだけど、
私は眠りにつくまでずっと「この人やっぱり変」って思ってました。

だって、「恨む」という発言からして、
彼は、全てにおいて私に非があると言いたいんだよね?

はぁぁああ?
どうしたんだ彼は!?

っていうかさ、
ただの駄々っ子、若しくは、反抗期の中学生?
何故に全てひとのせいにする?
大人になりきれないまま33歳になっちゃったんですかね…

我慢なんて、子どもたちだってみんなしてるっつーの。

もうね、今までの積み重ねで、ムカつくとかは無いんだよね。
ただただ呆れる(笑)

そして、言いたい放題言われてる私の尊厳が一体どこにあるのかが心配…(笑)

普段から「バカ」だの「ケチ」だの、ちゃちゃらの前で私を馬鹿にした言葉を言うのも間違ってると思うし。

定期的に爆発してはご機嫌をとるみたいに穏やかになることの繰り返し。
謝りもせず、何事も無かったかのように話し掛けてくる。

今はいいんだ、穏やかな期間に入ったから。
でも私は、彼がイライラしないように全て先回りして何でも整えておけるような素晴らしい人間じゃないので、
多分これからも理不尽なことを言われる機会は多々あると思うの。
それを考えたら、こういう生活を続ける意味が分からなくなったよ…

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